| 公開研究講座 |
| ■田園都市上野原のQuality of Life 向上をめざして |
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| 教育研修講座 |
| ■上野原の Industry Leader後継者のために |
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■平成19年度スケジュール |
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■プログラム 1
製造業マネジメント
ゲームで創業と経営を学ぶ |
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■プログラム 2
リーダーシップと健全な意思決定
アメリカ海軍大学テキストに学ぶ |
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■プログラム 3
新製品・新サービスの開発とコンセプトエンジニアリング |
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■プログラム 4
企業経営に必要な経済の見方・考え方と時事経済の常識 |
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■プログラム 5
経営と経営工学の基礎 |
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■プログラム 6
サービス業マネジメント
ゲームで創業と経営を学ぶ |
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| 研究資料館 |
■研究資料館TOP
上野原市田園都市地域のQuality of Life 向上のための
2件の野外調査と
2件の構造改革特区の提案
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■ Introduction |
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■1.プロローグ |
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2.Quality of Life維持向上策研究 へのオリエンテーションと地域特性の発見 |
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3.上野原の地域研究
その1:国道20号交通実態調査
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4.上野原の地域研究
その2:JR上野原駅乗降客実態調査 |
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■5.構造改革特区提案
その1:地域通貨で支払う自家用車乗り合い・乗せ合いの提案 |
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その1−1:地域通貨で決済される自家用車による輸送サービスの提供 |
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その1−2:商店街発行のスタンプを介して法貨である円との交換が可能な地域通貨の創設 |
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■6.構造改革特区提案
その2:土地にも区分所有を認める提案 |
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■7.エピローグ ■参考文献
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■添付資料-1 構造改革特区提案
その1:背景と補足説明資料 |
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■添付資料-2 構造改革特区提案
その2:背景と補足説明資料 |
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研究室開設のご挨拶
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平成4年4月に帝京科学大学に着任してから15年、平成19年3月に勤務を終えて、4月にJR上野原駅対岸の鶴島の 旧ハーブレストランで、
『谷口 ウエノハラ研究室』(Taniguchi Uenohara Institute)を開設することになりました。
この間、私の研究室から140名の学生諸君を社会に送り出して来ましたが、これまでの知識と教育・研究の経験を生かして、次の講座を開講いたします。
1.
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田園都市上野原の Quality of Life 向上のための
公開研究講座
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| 2. |
上野原の Industry Leader 後継者のための
教育研修講座 |
田園都市上野原の Quality of Life 向上のための
公開研究講座 では、
「『地域通貨を用いた自家用車乗り合い・乗せ合いプログラム』の具体化」や「『土地の区分所有』という考え方に立って、『土地所有者の利益の確保・増進とJR上野原駅南口の開発を両立させる知恵』をしぼり出して、上野原を便利で活気のある街にする具体策」を研究し、提案します。
常識では「自家用車に乗せてもらってお礼に円を支払うと『白タク行為』で違法」、「『区分所有』はマンションにだけ認められている所有権で、土地には認められない」ということになっていますが、いずれも小泉内閣構造改革特区に提案し、内閣府から「現行法規のもとで実行可能」という判定を得ています。
この考え方に立って「失われつつある地域の助け合いの絆を地域社会に甦らせ、少子化・高齢化・過疎化対策の糸口」としたり、「JR上野原駅南口の活性化の糸口」を探り、『田園都市上野原』をすばらしい街にしたいと思っています。
市で推進されている「光ファイバーネットワークのメリットで生活がどれほど便利でおもしろくなるか、実際に体験してみること」も研究課題に加えたいと考えています。
上野原の Industry Leader 後継者のための
教育研修講座 では、
日本がバブルの破裂で不況に苦しんだこの15年間に、工業団地を満杯にされた上野原のIndustry Leaderの見識に敬意を表しつつ、企業の社員と後継者のみなさんに、私が産業界で得た「エコノミストとしての知見」と大学で教えた「新製品・新サービスの開発論」や「リーダーシップと組織論」、あるいは、「経営工学」や「マネジメントゲームによる経営研修」を『少人数手作り研修』の形で学んで頂こうと考えています。
研究・研修プログラムの開講日程は別記の通りで、定員6〜8名のクラスを年2回開講します。1プログラム8回の講義の内容と参加費は講義要綱の通りです。
上野原機械器具工業協同組合創立50周年記念講演や上野原青年会議所創立20周年記念講演で申し上げた内容を上野原の土地柄に合わせて、より一層 個別・具体的にお話しする心積もりであります。
企業やグループから要請を受けた場合、出張研修も行います。
私の意とするところをお汲み取り頂きまして、多くのみなさま方のご参加とご理解・ご支援をお願い申し上げ、『谷口ウエノハラ研究室』開設のご挨拶といたします。
平成19年4月1日
帝京科学大学名誉教授
有限会社ウエノハラ PC工房
(パソコン&パストラルコミュニティー工房)
代表取締役 谷口文朗
〒409-0112 上野原市上野原 1475−1
TEL:090-1803−6707 メール |
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| 谷口文朗のプロフィール |

谷口ウエノハラ研究室の前で撮影 |
“ YOUTH ”
をモットーとする
谷口 文朗の自己紹介
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1955年滋賀県立膳所高校卒業
1959年京都大学経済学部卒業
1959年4月東洋レーヨン
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(現 東レ) 株式会社入社 |
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6月愛媛工場 |
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1960年4月調査部調査課 |
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1964年日本経済調査協議会へ出向 |
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1966年企画部企画課 |
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1979年ハドソン研究所へ特命留学 |
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1982年経営企画室主幹 |
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1986年東レ経営研究所 設立発起人・取締役 |
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1987年同常務取締役 チーフエコノミスト |
1992年西東京科学大学
(現帝京科学大学)
経営工学科教授
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2005年同メディア情報システム学科 教授
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この間、 |
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山梨科学アカデミー会員 |
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山梨県富士工業技術センター 外部評価委員会委員長 |
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富士北麓東部地域産業クラスター協議会理事 |
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上野原市都市計画審議会会長 |
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上野原市観光審議会委員 |
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上野原市環境審議会委員 |
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上野原市交通問題検討委員会委員長 |
2007年4月
帝京科学大学名誉教授
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