プログラム 1:
製造業マネジメント
ゲームで創業と経営を学ぶ
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研修場所:谷口 ウエノハラ 研究室
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定員:6(最少開講人員5)名
(出張研修も可能)
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開講時期:平成19年4月・10月の月曜日・木曜日
開講時間:18:30〜20:30
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【趣旨説明】この研修は、戦略MG研究所によって「MG」として商標登録された「マネジメントゲーム」を用いて行います。MG Rは私が大学に着任して経営工学科の「経営工学実験」という授業で使用したボードゲーム形式の教材で、全国各地のセミナーだけでなく上場企業や青年会議所の研修に広く利用され、私が大学に着任した当時すでに500万人を越える人たちがマネジメントゲーム研修を受けたと言われていました。
MG Rは、会社の経営と経営の中で動くお金に直接関わることなく仕事をしている人々、とくに企業の研究・開発担当者のために1976年に開発されたもので、@会社がどのように生まれるのか、A生まれたあとどのような順序で体系が整えられるのか、Bどのように経営されて行くか、Cその結果どのように業績が集計されるのか、D集計された業績を改善し、伸ばして行くにはどのような考え方で、どのように経営しなければならないかなどについて、研修参加者が『経営者の立場で疑似体験できる』ように作られています。
とくに私が強調したいことは、自分が行なった意思決定から生まれてきた経営の成果を自分の手で集計し、自分の手で決算、すなわち損益計算書と貸借対照表を作成し、その数字を分析し、その結果から今後業績をよりよくするにはどのような戦略・戦術をとらなければならないかを「頭で分かるだけでなく身体で分かる次元で納得できる」ことです。今ひとつ強調したいことは、「全部原価計算」と「直接原価計算」という異なった方式の決算を行うことによって、在庫が会社の業績にどのような意味を持つのかを「頭で分かるだけでなく身体で分かる次元で納得できる」ことです。
MG Rは6人の社長が業績を競う形で行います。人数が少ないと独占的になり、研修が成立しませんので6名(最少参加人員5名)で行います。「百聞は一見にしかず」、ぜひ体験して下さい。
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【研修内容】
1)MG Rの説明:・マーケットボード・会社盤・機能チップ・Aルール・Bルール・意思決定カード・リスクカード・金銭伝票・資金繰り表・決算シート・資本調達・事業内容
2)創業第1期の経営:・会社名・社長名の資金繰り表への記入:MG Rスタート・設備調達・採用・原料購入・生産(投入・産出)・販売・管理
3)第1期 期末処理と全部原価計算による決算
・第1期直接原価計算による決算
・全部原価計算と直接原価計算の違いとその意味
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4)第2期の経営
5)第2期の期末処理と直接原価計算による決算
・第2期損益計算書・貸借対照表の作成と評価
6)損益分岐点分析と経営戦略
7)第3期 の経営・決算・経営戦略
8)第4期 の経営と株主への業績報告
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【その他補足説明事項】日本はボーダーレスエコノミーのチャレンジを受けて、非常な勢いで英語だけでなく欧米のビジネスルールをグローバルスタンダードとして受け入れることを求められています。この研修では時代の常識を涵養するために開拓社の『I.S.E.D.』という英英辞典を今の時代の『グローバルシチズンのための国語辞典』として使用します。
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有限会社ウエノハラ PC工房
(パソコン&パストラルコミュニティー工房)
409-0112上野原市上野原1475−1
TEL:090−1803−6707
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e-mail: |
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【研修参加費】
会社からの参加者:20000円
個人として参加者:10000円 |
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振込口座:有限会社ウエノハラPC工房
郵便貯金 総合通帳 ぱ・る・る
記号10880番号4764861
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プログラム 2
リーダーシップと健全な意思決定
(アメリカ海軍大学テキストに学ぶ)
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研修場所:谷口 ウエノハラ 研究室
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定員:8名(出張研修も可能)
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開講時期:4月・10月の火曜日・金曜日
開講時間:18:30〜20:30 |
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【趣旨説明】
刻々と変化する企業環境の最中で、経営者が企業の目的をどのように示し、従業員をどのように動機づけ、企業を繁栄させつつ存続を確かなものにして行くかは、常に新しい課題です。この課題に対応するに当たって難しいのは、企業の周辺の環境が変わる中で企業も変化しますので、確かな拠り所が容易に見出せないことであります。それゆえにこの課題への対応策は100人・100様で私たちは『海図のない航海』を続けざるを得ない状況から抜け出すことができません。
私自身企業に勤務していた40年近くの間、この課題に応えるための確かなセオリーを求め続けていましたが、企業勤務の最後の時期に、縁あってアメリカ海軍大学テキストである『Sound
Military Decision』(1942年版)を蔵書に加えることになりました。「組織の目的を達成するために『命を賭けて活動する軍』という立場から『人と組織について論じる』このテキストを『信用を賭けて活動する企業組織』の立場から学ぶこと」は実に得るところが大きいことであります。上野原の産業・企業の重責を担っておられる方々、将来その任に当たらなければならない方々、あるいは自分の仕事の立場でこのテキストを学ぼうとされる方々のご参加をお勧めします。
このテキストは私の知る限り国会図書館にも入っていません。インターネットでもフルテキストを見ることはできません。時間が許す限り原文を参照して、そのエッセンスを伝えることができることを念じています。
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【研修内容】
1)“science of war”という場合の“science”とはシステムとしての組織における“system”とは
2)企業の成り立ち・企業の目的・目的達成のための権力の委託・命令権者と権力に基づく命令・組織内部に対する政策と命令の根拠・外部の組織に対する政策と利害の対立・利害対立への対応行動
3)活動目標と実力行使・実力を構成する3要素とその内容・装備と補給
4)政策と戦略の相互関係と役割・戦略と戦術の相互関係と役割
5)“chain of command”・指揮命令権者の資質・ 権限の委譲とライン組織の原則
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6)“one man one boss”の原則・相互信頼・上司あるいは部下が不在の場合の応用動作・真の意味の独断専行・許されること・許されないこと
7)問題解決のための科学的手順−1
:@初期条件としての現状把握、A望ましい行動目標の設定、B効果を左右する要因の特定と計画と実行、C「なじむ」という観点からの効果の評価、D次の目標の設定
8)問題解決のための科学的手順−2
意思決定の基準:@目的適合性、A費用対効果、B損害許容性 |
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【その他補足説明事項】このテキストは1991年に『勝つための意思決定』としてダイアモンド社から出版されています。開拓社の『I.S.E.D.』という英英辞典を使いながらポイントを明確にとらえて行きます。『I.S.E.D.』は英語を母国語としない人々のために1942年に作られた明快で簡潔な辞書で、わが国では今も出版され続けています。
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有限会社ウエノハラ PC工房
(パソコン&パストラルコミュニティー工房)409-0112上野原市上野原1475−1
TEL:090−1803−6707
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【研修参加費】
会社からの参加者:20000円
個人として参加者:10000円 |
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振込口座:有限会社ウエノハラPC工房
郵便貯金 総合通帳 ぱ・る・る
記号10880番号4764861
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プログラム 3
新製品・新サービスの開発とコンセプトエンジニアリング
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研修場所:谷口 ウエノハラ 研究室
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定員:8名(出張研修も可能)
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開講時期:平成19年6月・11月の月曜日・木曜日
開講時間:18:30〜20:30
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【趣旨説明】
ソニーが生み出した「ウォークマン」やヤマト運輸が生み出した「宅配便」を見るまでもなく、新製品・新サービスの開発は企業の成長・発展の原動力であります。
マサチューセッツ工科大学は1989年に発刊した『MADE IN AMERICA』の中で「一国の生産システムは @アイディアを着想し(to conceive)、Aそのアイディアからプロトタイプを作成し(to
design)、Bその量産スペックを確立し(to develop)、C量産し(to produce)、D販売契約を締結し(to market)、E配送する(to
deliver)という6つの機能から構成されている」と述べるとともに「国や企業の競争力は新しいコンセプトが量産可能なところまで形を与えられ、市場に導入されるスピードによって決まる」という考え方を示しました。この考え方はテクノロジーマネジメントそのものであり、金型などの精密切削・加工技術を基盤として『コンセプトを形にするプロ集団』である上野原の企業の成長・発展の原動力となっています。
この講義では、@この6つの機能を個別・具体的に学んだあと、Aコンセプトとは何なのか、Bコンセプトエンジニアリングは経営の中で、とくに企業経営者によってどのように位置づけられるべきか、Cコンセプトに姿・形を与えるテクノロジーとの関係をどのように位置付け、取り扱うべきか、D新しいグッズとサービスの創造の物語のどこに成功の要素があり、どこに失敗の要素があったのかについて具体例に即して学びます。
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【研修内容】
1)コンセプトエンジニアリングと
テクノロジーマネジメント
―国際競争力についてのMITの卓見
2)コンセプトとは何か
―コンセプトをエンジニアリングすることの意味は?
3)Art of Nature とコンセプト
―天然繊維はコンセプトから生まれていない
―組み立て製品はすべてコンセプトから生まれている
4)√コンセプト×√テクノロジー=マーチャンダイズ―新製品・新サービス誕生の公式
―絵画に見るコンセプト形成のプロセス
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5)新製品に見る√コンセプト×√テクノロジー
6)新しいサービスに見る
√コンセプト×√テクノロジー
7)マネジメントプロセスとコンセプトビルディング
−素材産業のコーポレートカルチャー
vs 組み立て産業のコーポレートカルチャー
8)マネジメントプロセスとコンセプトコントローリング
−「コンセプトは会社の意思」
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【その他補足説明事項】この考え方は新製品・新サービスの開発に役立つだけでなく、カストマーの頭の中にあってまだ形になっていないニーズに形を与えて、そのニーズの解決策を会社のハードとソフトを組み合わせて提案する“solution engineer”の活動そのものであると考えています。その意味で私は「営業活動」の英語は「ソリューションエンジニアの活動」というのが適当と考えています。
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有限会社ウエノハラ PC工房
(パソコン&パストラルコミュニティー工房)
409-0112上野原市上野原1475−1
TEL:090−1803−6707
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【研修参加費】
会社からの参加者:20000円
個人として参加者:10000円 |
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郵便貯金 総合通帳 ぱ・る・る
記号10880番号4764861
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プログラム 4
企業経営に必要な経済の見方・考え方と時事経済の常識
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研修場所:谷口 ウエノハラ 研究室
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定員:8名(出張研修も可能)
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開講時期:平成19年6月・11月の火曜日・金曜日
開講時間:18:30〜20:30
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【趣旨説明】企業は国境を越えたグローバルな競争市場の中で、国際政治や国際経済の変動、石油需給や為替の変動、技術革新や生活者の価値観の変化などめまぐるしい環境変化(チャレンジ)に直面しています。企業はその変化に応戦(レスポンス)してゴーイング・コンサーンとして競争に勝ち残らなければなりません。
この講義ではリスク要因としての環境変化について、変化の根源は何か、その意味は何か、それがどのような歴史を経て今日の状況に至っているか、今後どのような方向に変化して行くのかについて的確に見解を述べたいと考えています。企業はこのようなリスク要因について的確に評価するとともに、想定される事態に対して標準的な将来についてのシナリオを描くとともに、企業にとってのリスク要因が顕在化した場合のシナリオを併せて描いておくことが殊のほか重要であります。このほか、この講義では時々の問題を取り上げて企業経営にとっての意味合いを具体的に考えてまいりますが、とくに世界の経済動向を考える場合に欠かすことの出来ない国際通貨と為替変動について、その歴史をしっかりと踏まえて考えて行こうと思っています。
国際政治の動向については、米中国交回復と共産主義ソ連の崩壊のあとに開けてきたアメリカと中国を軸とした世界の動向について考えてまいります。
最後に「世界平和・自由貿易・ドル基軸通貨体制・『日本が新製品・新サービスの秋葉原になる』という条件」、すなわち、「資源がないという日本のデメリットがメリットに変容するための条件」を考察します。
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【研修内容】
1)経済の枠組みと因果関係
―産業連関表を用いて経済の仕組みを学ぶ
2)中間需要と最終需要と付加価値
3)GDPとGNPと経済成長
―経済見通しの解説
4)在庫増減から生まれる景気循環と設備投資の変動から生まれる景気循環
5)景気対策としての財政・金融政策
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6)経済の国際化の原動力
―比較生産費説と国際貿易・円高と海外生産
7)国際通貨の現状と展望
―金本位制度・固定為替相場制度・変動為替相場制度・事実上のドル本位制度
8)国際政治の現状と展望
―米中国交樹立後に行われた中ソ条約破棄と日本の将来
9)世界平和・自由貿易・ドル本位制度=ドル基軸通貨体制の展望と無資源国日本の進路
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【その他補足説明事項】時事経済の諸問題を経済全体の枠組みの中で捉え、根底に流れる因果関係を根本にさかのぼって理解して頂けるように取り上げたいと考えています。同時に、日本語で「売り・買い」と理解している「トレード」が『I.S.E.D.』では“buying and selling”(買い・売り)と書かれていること、したがって世界の人々は「取引を 買い・売り」と理解していることを学んで行こうと思っています。
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有限会社ウエノハラ PC工房
(パソコン&パストラルコミュニティー工房)
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TEL:090−1803−6707
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【研修参加費】
会社からの参加者:20000円
個人として参加者:10000円 |
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振込口座:有限会社ウエノハラPC工房
郵便貯金 総合通帳 ぱ・る・る
記号10880番号4764861
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プログラム 5
経営と経営工学の基礎
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研修場所:谷口 ウエノハラ 研究室
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定員:8名(出張研修も可能)
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開講時期:平成19年8月・20年2月の月曜日・木曜日
開講時間:18:30〜20:30
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【趣旨説明】「因果関係に忠実にものごとを構築・統括する科学の立場」は、物理・化学・生物学などの自然科学の分野だけでなく、政治・経済・社会の分野でも社会科学として確立されています。プログラム2で取り上げた“サイエンス オブ ウォー”という考え方はそのひとつであります。ここでは「マネジメントエンジニアリング」、すなわち、「企業の経営を構築して統括する活動について、その因果関係を分析し、対応策を立案し、実行する科学の立場」に立って経営と経営工学の基礎を具体的に学びます。
「会計という考え方」はコロンブスの時代の遠洋航海の成果を確認する必要から生まれたとされていますが、科学に軸足を置いて経営活動を解析する「経営工学」は20世紀の初頭に作業時間を測定して日程を計画化する管理法が工場生産に導入された時にはじまり、“industrial relations”という観点から体系づけられて発展したとされている分野です。谷口ウエノハラ研究室では「経営と経営工学を『経営をエンジニアリングする』立場、すなわち、『科学の立場に立って経営を構築・統括する』という立場で融合させ、生産管理・品質管理・販売管理・原価管理・財務管理・人事管理・システムアナリシス・オペレーションズリサーチなどの管理手法の基礎を学びます。管理の手法は「己を知り、敵を知れば百戦危うからず」でいう『己を知る』ために欠かせない手法であり、プログラム2で取り上げた「リーダーシップと健全な意思決定(アメリカ海軍大学テキストに学ぶ)」で取り上げた経営戦略の基礎になる手法であります。
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【研修内容】
1)生産管理:生産活動・生産管理の定義・生産過程と管理特性のマトリックス・生産過程と成果段階のマトリックス
2)品質管理:統計的品質管理・±3σ・QCサークル・改善提案
3)販売管理:成長曲線・1次微分と2次微分の意味と活用・設備投資財需要の特異性・在庫変動
4)財務管理・原価管理:財務会計・管理会計・投資の経済計算(原価・終価・年金)・限界原理と利益管理・コスト管理
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5)人事労務管理:職業適性テスト
6)インダストリアルエンジニアリング(作業研究・メソッドエンジニアリング)
7)バリューエンジニアリング・経済性工学8)オペレーションズリサーチ・システム解析
9)人間工学 |
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【その他補足説明事項】この分野は「経営工学」として確立された分野でありますので、「経営工学概論」というテキストに沿って学びます。
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有限会社ウエノハラ PC工房
(パソコン&パストラルコミュニティー工房)
409-0112上野原市上野原1475−1
TEL:090−1803−6707
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e-mail: |
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【研修参加費】
会社からの参加者:20000円
個人として参加者:10000円 |
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振込口座:有限会社ウエノハラPC工房
郵便貯金 総合通帳 ぱ・る・る
記号10880番号4764861
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プログラム 6
サービス業マネジメントゲームで創業と経営を学ぶ |
研修場所:谷口 ウエノハラ 研究室 |
定員:6(最少開講人員5)名
(出張研修も可能) |
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開講時期:平成19年8月・20年2月の火曜日・金曜日
開講時間:18:30〜20:30
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【趣旨説明】わが国では1992年の時点で国内生産の47.5%をサービスが占めていましたが、その比率は現在60%を超えています。一方、2000年の第3次産業の就業者は全体の64.3%、第1次産業は5.0%、第2次産業は29.5%であります。これだけ経済がサービス化しているにもかかわらず、サービスは「おまけをつけたり、値引きすること」といった理解が根強く、サービスについての経営学・経済学は未完成であります。
対価を得て行われるサービスは、カストマーとその所有物に「プラスのベネフィットを与えるライブのアクション」であります。サービスはライブのアクションでありますから、@サービスの需要と供給は同時に行われなければならず、Aそれゆえにサービスには在庫がなく、B素手で行えるサービスはマッサージなどごく限られ、サービスを行うためには設備と技能への多額の投資が必要とされ、Cそのために企業の投資とコストに占める固定費の比率が製造業より高く、D固定費の回収のために航空運賃に見られる通り同じ内容のサービスに対して製造業では考えられないような値引きが行われています。何よりも強調しなければならないのは、サービスは需要と供給は同時に行われるために、Eお金を十分に持っている人でも時間を持っていない人はカストマーになり得ないということであります。F現金決済であること、G需要が増加する場合にフランチャイズシステムで対応せざるを得ないことも需要と供給の同時性から生まれてくるサービス業の特徴です。
製造業とサービス業ではこれだけ事業の態様が異なるにもかかわらず、サービス業については製造業のようなマネジメントゲームの定番はありません。私はヘアサロン分野を念頭において製造業と同じような体系のマネジメントゲームを開発しました。それを用いてサービス業の創業と経営を行い、決算と収益向上のための戦略を学んで頂こうというのがこのプログラムの目的です。
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【研修内容】
1)サービスとは何か、グッズとどこが違うか
2) Hair Saloon MG Rの説明:・マーケットボード・会社盤・機能チップ・Aルール・Bルール・意思決定カード・リスクカード・金銭伝票・資金繰り表・決算シート・資本調達・事業内容
3)創業第1期の経営:・会社名・社長名の資金繰り表への記入:Hair Saloon MG Rスタート・設備調達・採用・原料購入・生産(投入・産出)・販売・管理
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4)第1期 期末処理と全部原価計算による決算・全部原価計算=直接原価計算とその意味
5)第2期の経営
6)第2期の期末処理と直接原価計算による決算
第2期損益計算書・貸借対照表の作成と評価
7)損益分岐点分析と経営戦略
8)第3期 の経営・決算・経営戦略
9)第4期 の経営と株主への業績報告
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【その他補足説明事項】サービス業には運輸・通信などネットワークによってサービスを提供する業態とヘアサロン、ファミリーレストラン、動物病院などフランチャイズによってサービスを提供する業態に分かれますが、ここではヘアサロンのマネジメントゲームによって研修を行います。
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有限会社ウエノハラ PC工房
(パソコン&パストラルコミュニティー工房)
409-0112上野原市上野原1475−1
TEL:090−1803−6707
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【研修参加費】
会社からの参加者:20000円
個人として参加者:10000円 |
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振込口座:有限会社ウエノハラPC工房
郵便貯金 総合通帳 ぱ・る・る
記号10880番号4764861
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